Girls, be ambitious!ー高校卒業式

行事

3月3日(木)桃の節句の日、晴天に恵まれる中、三田国際学園高等学校 第1回卒業式を執り行い、64名の卒業生が巣立っていきました。

 

卒業生の答辞では、高校生活3年間を「光陰矢の如し」と振り返り、1年生の蓼科移動教室での登山の思い出、2年生の「戸板祭」(当時)で初めて取り組んだ演劇のこと、そして3年生の体育祭で披露した「マスゲーム」での感動を、思いを込めて語ってくれました。

 

また、在学中に共学化、校名変更という大きな変化を経験したことにも触れ、「学園は、21世紀グローバル社会で活躍できる人材の育成を目標に大きく変わりましたが、建学以来の『知好楽』の精神は変わりません」と、変化することのないものと、変化してやまないもの、「不易流行」であると表現しました。

 

三田国際学園の最上級生として、学校生活における姿勢を示してくれた卒業生。変化の中においても、一日一日を前向きに、より良くしよう、楽しもうという姿は、新たなスタートを切った学園の大きな原動力のひとつとなりました。

 

Girls, be ambitious!

皆さんの人生がこれからもより一層輝きを増していくよう、心から願っています。

卒業おめでとう!!