レシテーション・スピーチコンテストを開催

授業

10月19日(月)、20日(火)の2日間にわたり、第1回レシテーション・スピーチコンテスト<決勝>を開催しました。

対象となるのは中1~高2の全クラスで、これまで英語の授業内でプレコンテストを実施し、代表に選ばれた生徒がこの決勝に参加しました。

審査員はネイティブスピーカーの教員9名が務め、上位に選ばれた生徒は、MITA International Festival(10/31・11/1開催)で発表を行います。


中学生、高校生とも、コンテストが終わると「緊張したー」と一斉に声を上げ、リラックスした笑顔になっていました。
参加者の英語の学習歴はさまざまですが、一人ひとりが現時点で出せる自分のベストに向かって一生懸命取り組んでいたことが感じられる発表でした。
他の参加者が発表をしているときの聴く姿勢や、発表後に健闘を称えあう態度もファイナリストにふさわしいものでした。

1日目・中学の部

【1日目・中学の部】はレシテーションとスピーチの2部門を行いました。

レシテーションは、1~3年生が参加。各学年ごとに定められた文章を暗誦します。声の大きさや話すスピード、手や目の動き、物語の情景が浮かぶような表現力などが採点のポイントとなります。

スピーチは、1年インターナショナルクラスのうち、Intermediate、Advancedで学ぶ生徒が参加。自分の将来や日本文化、さらには社会的テーマも扱いました。

2日目・高校の部

【2日目・高校の部】はスピーチコンテストを実施。複数ある課題テーマからそれぞれが選んで行いました。同じテーマであっても、各自の視点で内容を構成しているので、発表者の個性が光るスピーチとなりました。
スピーチに対する熱意、発表の姿勢、借り物でない「自分の言葉」として発せられているか、といった点が採点のポイントです。

  • HOME
  • トピックス
  • レシテーション・スピーチコンテストを開催