大学生による「自分史」プレゼン

キャリア

9月3日(水)、中学1年の道徳の授業に法政大学キャリアデザイン学部の学生を招き、「自分史」についてのプレゼンテーションを行っていただきました。
現在中1クラスでは、戸板祭に向けて「自分」をテーマにしたプレゼンを準備中です。緊張しながらも、真摯にプレゼンを行う先輩方の姿に触れ、「私にもできるかもしれない、やってみよう」という勇気をもらったのではないでしょうか。プレゼン後には、生徒たちもワークシートの作成に取り組み、「将来なりたい自分」「今頑張っていること」「尊敬している人」などについて、考えていること、思いついたことを書き出しました。

自分には何ができ、何に意義を感じ、そして何をしたいのか。これらについて考え、自己理解を深めていくことで、自分自身の可能性は無限に広がっていることに気付くプロセスを体験してもらうことが、戸板祭でのプレゼンテーションの狙いとなっています。