Live Cultural Exchangeーハワイの学校とアートで交流

授業

2月28日(土)、ハワイの学校の生徒とLive Cultural Exchangeを行いました。
中2クラスの英語と美術の合同授業で、ハワイの生徒は浮世絵の版画を、本校の生徒はハワイの伝統的な布「TAPA(タパ:ハワイ語ではカパとも)」を紙製にアレンジしたアート、3Dタパをそれぞれ製作し、Skypeを通じてその感想などを互いにセッションしました。

セッションを行ったのは、ハワイにあるIlima Intermediate Schoolの7th gradeの生徒たち。

事前にビデオレターを交換し、浮世絵と3Dタパの作り方を教え合っていました。

浮世絵は、木版画を簡易化した方法で、やわらかい発泡スチロールなどのシートに浮世絵をトレースして版画の型を作りました。現地で手に入りやすかった納豆のパックを使用したそうです。

 

3Dタパは、ハワイの自然をモチーフに、新聞紙など詰め物をして立体的に表現したレリーフです。ハワイでは身近な茶色の紙袋を切り開いて全体をくるみ、天然の着色料を用いて装飾します。

本校の生徒もそれにならい、アースカラーで作品を仕上げました。

 

今回は、お互いの完成した作品を披露し、製作過程の難しかったところなどを伝え合いました。

また学校生活についての質問なども双方飛び交い、セッションはにぎやかに進行しました。

「今度はハワイの自然を表現した浮世絵を、そして日本の伝統をモチーフにした3Dタパを作ってみたいね」というアイデアも飛び出しました。

 

最後には、歌のプレゼント交換も行いました。
ドキドキしながら始まったセッション、みんなの笑顔がはじける楽しい時間となりました。

Thanks so much Ilima! Let's do it again soon!!

 

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