門出の日ー第9回卒業式

行事

3月9日(土)、多くの保護者の方の参列をいただき、第8回卒業式が執り行われました。ここに中学入学四期生が本日新たな門出を迎えました。

 

大橋清貫学園長は式辞の中で、「卒業しても考え続けてほしい」ということを強く伝えられました。様々なテクノロジーの劇的な進化が私たちの暮らしや社会を大きく変えていく今後、必要なのは恐れずそれを自分の力の一部にしていく強靭で柔軟な思考であり、それこそ三田国際の6年間で培われるものだと力強く述べ、今後新しい未来を歩き出す卒業生に自信を与え、背中を後押しされました。

 

 

在校生代表は送辞で、様々な学校行事において学園の生徒全員を巻き込みながら活躍した卒業生に敬意を表し、リーダーシップを発揮した背中を見てきた自分たちも人として成長していきたいと述べました。

 

 

卒業生代表は答辞で、これまで支えてくれたすべての方への感謝の気持ちと、これからも新しい世界を創るという決意を強く述べました。どんな困難の中でも限界を感じさせない想像力を働かせ、三田国際にとっての時代を作ったという自信は、今後の人生において卒業生みなさんの背中を押してくれることでしょう。

 

時代の先駆者となり、新しい世界を創る使命を持ち今後の人生を歩んでいくという代表の力強い決意表明と、その言葉を真剣な面持ちで聞く卒業生の表情から、この先の人生で活躍していく姿が想像できるようでした。

 

これまでに培った経験、得た学び、考える力を最大限に生かし、これからも社会に貢献していく卒業生の姿を楽しみにしています。ご卒業、おめでとうございます。