「留学の素晴らしさを伝えたい」

その他

先月、本校のインターナショナルコース3年生の有志による留学体験を伝える展示が「世田谷国際交流センター Crossing Setagaya」で行われました。




本校では、世界で活躍する発想の自由人を育む教育の一環として、長期留学プログラムが設置されています。

提携している現地校での学びの中で、また福祉活動など様々なアクティビティを通して、生徒たちは直に国際感覚を体得していきます。

昨年はコロナ禍の中、出入国にも制限がかかり、通常の期間より短くなるなど、留学をした生徒たちは様々な困難な状況を体験しました。

そのような状況も乗り越え帰国した生徒たちは、一回りも二回りも大きく成長を遂げています。

 

帰国後、留学した生徒を中心に「留学で得た体験を伝えることで国際交流に協力することができないか」と考え、

自ら「Crossing Setagaya」に働きかけ、職員の方々にご賛同いただけたことで、この度の展示が実現しました。




展示内容やデザイン、展示に関するシール投票など工夫を凝らし、沢山のご来場者の方に反響を頂きました。
展示を企画した高校3年生インターナショナルコースの生徒は、

「様々なことにチャレンジして、現地校で最優秀留学生に選ばれたことで、大きな自信を得ることが出来ました。

 だから、多くの人に留学にチャレンジしてもらえたら嬉しいです。」

と話してくれました。


次年度以降、新クラス・コースが編成されますが、中3から長期留学できる制度が加わります。

今後も多くの生徒が世界で躍動していきます。






 

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