思考にみちびく「問い」づくりー冬期教員研修

その他

1月6日(水)と7日(木)の2日間にわたり、冬期教員研修を実施しました。

 

本校の教育の柱である「相互通行型授業」では、教員から「トリガークエスチョン」が投げかけられます。生徒たちの興味・関心を引き出すこの“問い”を、本校の教員はみな大切にしています。

 

初日の午前中は、探究や教科横断をテーマに、学習進路指導部長などから授業デザインや実践例についての共有がありました。午後には「問いのデザイン」をテーマに、教科ごとにさまざまな “問い”の可能性を検討するワークショップを開催しました。

その後、あらためて全体会場にて、各教科で検討した内容のプレゼンテーションも実施しました。担当教科以外の発表も見ることができるため、教員たちは興味のある教科の発表を聞いて周ります。終了後には質問を投げかけたり、発表者へのフィードバックを伝えたりしていました。

今回の研修は、感染症対策に十分配慮しながら、教員同士の対話を中心に進行しました。普段あまり接する機会のない教員同士でも、意見を率直に伝えあい、自分たちの授業実践について積極的に語りあえるカルチャーが本校にはあります。会話は尽きず、新たな気づきやアイデアが次々と生まれている様子がうかがえました。生徒たちの思考をより広く、深くするための授業づくりに、明日からも妥協せず取り組んでいきます。

  • HOME
  • トピックス
  • 思考にみちびく「問い」づくりー冬期教員研修

PAGE TOP