CHALLENGEーMITA International Festival 2020

行事

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10月31日(土)・11月1日(日)、MITA International Festival 2020を開催しました。肌寒い冬隣の日々が続く中、両日とも晴天に恵まれました。校内会場にお越しいただいたみなさま・オンライン会場でご視聴いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 

今年のテーマは「Challenge」。今回のMIFを開催するにあたり、生徒たちは従来のやり方を見直さなければなりませんでした。そのような中でも試行錯誤を重ね、それぞれの場所で“挑戦”していた生徒たちの姿をレポートします。

開式宣言

いよいよ、MIFがスタートです。受付では、中1からのメッセージカードを受験生一人ひとりにお渡しさせていただきました。さらに、初日はメインホールにて、MIF実行委員会と生徒会による開式宣言が行われました。

プレゼンテーション・ポスターセッション

代表者プレゼンテーション

各クラスから選出された生徒が、中1は「自己理解」、中2は「キャリアデザイン」、中3は「学問研究」について発表しました。あるインターナショナルクラスの中1生徒は、エンジニアという目標を抱くようになったきっかけを振り返りながら、将来携わりたいと考えている仕事についても、堂々と英語で説明していました。

英語レシテーション・ディベートコンテスト

先日開催されたコンテストの上位者が、英語でレシテーション(暗唱)およびディベートの発表を行いました。どの生徒も堂々とステージに立っており、1学期末から重ねてきた練習の成果が存分に発揮されているように感じました。

高校 メディカルサイエンステクノロジーコース(MSTC)

初日には、MSTCの生徒による代表者プレゼンテーションが開催されました。専門的な内容ではあるものの、分かりやすく筋道の通った構成で、初めて聞くテーマにも思わずぐんぐん引き込まれました。

視聴覚室前には、ポスター展示スペースが設置されました。自分のポスターの前で来場者に説明する生徒たちからは、「多くの人に自分の研究の面白さを伝えたい」という熱い思いが伝わってきました。 会場に貼ってあるQRコードからは、生徒たちが研究内容を紹介する動画を見ることもできます。

本科クラス 基礎ゼミナール

本科クラスの「基礎ゼミナール」では、生徒たちが12の講座の中から関心のあるゼミに所属し、研究活動を進めています。中3はこのMIFで、これまでの成果を発表しました。プログラミングに取り組む生徒たちは自作ゲームを紹介したり、経営のゼミではエコバックを販売したりしていました。

学年企画・有志企画

中3 身体表現

中3の身体表現は、さまざまな表現の可能性に挑戦する恒例企画です。今年は「Cheer」をテーマに、コロナ禍で頑張る人たちを応援したいという思いで一から創り上げました。また、今回はテクノロジーとの融合もテーマに、映像表現も取り入れました。

高校学年企画・ICA企画

高1は、自主制作のミュージックビデオや映画の上演会を開催しました。高2も映画上映のほか、SDGsを身近に感じてもらうためのブースやカフェ、多様なテーマで社会とのつながりを実感する企画ブースなどを実施していました。インターナショナルコース アドバンスト(ICA)は英語を使ったゲームなどを企画し、来場者も一緒に楽しんでいました。

有志企画

社会問題に取り組む学生団体「ARK」は、人種や宗教という切り口から多様性について考えるワークショップを開催しました。その他にも、多角的な視点を鍛えるアプリゲームの体験会や、参加型のディスカッションを企画する団体もありました。

キャンパスツアー

毎年恒例のキャンパスツアーも終日開催しました。一組につき生徒1~2名が担当し、自分たちの学校生活について紹介しながら校内を一周します。受験生からは「直接生徒の声を聞けて良かった」「明るく丁寧な対応で、質問にも答えてもらえた」「英語での説明をお願いしたが、とても分かりやすく、楽しい時間になった」という声をいただきました。

クラブ活動

今年は感染症対策のため、バスケットボール部や卓球部、茶道部やサイエンス部などは、オンライン会場にて動画を公開しました。校内会場では、コーラス部による発表や華道部による作品展示、鉄道研究部による体験、メインホールでは演劇部や新体操部、英語部によるディベート発表などが行われました。

美術部

美術部は今年も昇降口前の階段装飾を手がけてくれ、校舎に入ると、さわやかなブルーが出迎えてくれました。

 

オンライン会場にいる参加者に向けては、部員による鉛筆画のレクチャーも行い、参加者の描いた絵を見て部員がアドバイスをしたり、実際に描く時のポイントを画面に映して見せたりしていました。

ポップダンス部

ポップダンス部による発表は、今年も大いに盛況でした。多様なジャンルの音楽に身体を揺らし、心からダンスを楽しむ生徒たちの表情には、思わず顔もほころびます。

吹奏楽部

メインホールのトリを飾ったのは、吹奏楽部でした。コロナ禍でコンクールが中止になるなど悔しい思いをしてきましたが、MIFに向けて日々練習を重ねてきました。部員たちの躍動感あふれるスイングに、会場も手拍子で盛り上がっていました。

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