課外活動報告ー2020年夏休み

その他

コロナ禍にあった1学期、生徒たちが登校できる日数は限られていましたが、そのような状況においても主体的に課外活動に励み、成果を残した生徒がいます。その一部をご紹介します。

東京大学グローバルサイエンスキャンパス 受講生に選出

科学技術分野に特化したグローバル人材を育成するため、国際的な活動を含む理数教育プログラム「グローバルサイエンスキャンパス(Global Science Campus,GSC)」がいくつかの大学で行われています。そのうちの1つ「東京大学グローバルサイエンスキャンパス(UTokyoGSC)」の2期生に、高校メディカルサイエンステクノロジーコース(MSTC)1年の生徒が受講生に選ばれました。

 

全国各地から応募があったようですが、自己推薦書とレポートによる書類審査を通過し、すでに8月から活動が始まっています。なお、2019年度の1期生にもMSTCの現高3生徒が選出されており、今年度のUTokyoGSCのパンフレット(こちらからご覧ください)には彼女のコメントが掲載されています。

陸上競技部の生徒が大会に出場

陸上競技部の生徒が、8月29日(土)・30日(日)に開催された第66回全日本中学生通信陸上競技大会東京都大会に出場しました。

 

当日は38℃を超える猛暑の中、多くの生徒が自己ベスト記録を更新するなど、自身の力を存分に発揮することができました。感染症対策のため会場は無観客で、選手以外は競技場に入れませんでしたが、サポートに来た部員たちは選手のアップに付き添ったり、レース直前にはキーホルダーや手紙を書いて渡したりと、勇気づけている場面も見られました。

 

また、8月23日(日)国立競技場にて開催された「セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京」には、中3の部員が出場しました。各都道府県から推薦を受けた関東内の選手が出られる大会です。

 

部活動ができない期間中、陸上競技部の生徒たちは情報交換をしながら競技場を探して練習をしたり、顧問の教員にメールで練習報告をしてアドバイスをもらったりと主体的に活動しており、その成果の現れだと感じられました。

eスポーツのブロック代表決定戦にて優勝

先日、文部科学省後援の高校対抗eスポーツ大会「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2020」がオンライン形式で開催され、本校の生徒3名がクラッシュ・ロワイヤル部門の関東②ブロックに出場しました。

 

計115チームが出場するトーナメント形式で、慶應義塾高等学校や早稲田高等学校などを破って代表決定戦まで進み、8月30日(日)の決勝戦では開成高等学校を下して優勝を果たしました。9月22日(火)に行われる全国大会に出場する予定です。

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