夏期教員研修を実施しました

その他

8月28日(金)と31日(月)の2日間にわたり、夏期教員研修を実施しました。4月に開催した研修は完全オンラインでしたが、今回はオンラインを併用しつつ校内にて実施し、一部の教職員はリモートで参加しました。

 

今回の教員研修では、主に2学期からの授業の進め方について検討がなされました。本校では、2学期からもオンライン授業を一部継続します(詳しくはこちら)。対面授業とオンライン授業を効果的に組み合わせ、生徒たちの自律的な学びをますます加速させていくということが、いま教員に課されているミッションです。生徒一人ひとりの状況に適した指導のためのワークショップや、授業アイデアの共有も行いました。

 

大橋清貫学園長による講話では、本校のビジョンが改めて共有されました。“これからの時代を生きる生徒たちに必要な力を”という思いから始まった本校ですが、今まさに時勢は時々刻々と変化しており、学校のあり方も根本から問われています。生徒たちのためにすべきことを改めて考えるきっかけとなりました。

 

その他、教科会や学年会、分掌会等を開き、現在の課題について多様な観点から検討を重ねました。本校では「貢献(Contribution)」という、自分の考えを発信する姿勢を大切にしていますが、それは教職員自身も同じです。今回の研修でも、さまざまな場所で積極的に意見が交わされる場面に出会いました。

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