キャリア教育イベントを開催しました

キャリア

先日、中2〜高3までを対象とした、キャリア教育イベントをオンラインで実施しました。

本校のキャリア教育は、「自己理解」「職業研究」「学問研究」という3つのステップと、学年毎に設けられたキャリアテーマを軸にデザインされています。今回も各学年の段階に応じて、生徒たちが自分を見つめ直し、可能性を広げていくための契機となるよう企画されました。

7月25日(土)職業人講話(中2対象)

様々な職業につき第一線で活躍されている方々を20名お招きし、グループごとにお話を聞きました。生徒からはゲストスピーカーの方も驚くような、職業に関する専門的な質問も飛び出しました。自身の強みを活かしながら生き生きと働く職業人たちのお話は、生徒たちが自分の新たな可能性に気付くきっかけとなったのではないでしょうか。

7月25日(土)研究者講話(中3対象)

大学教授など研究者として働く方々を10名お招きしました。中3には基礎ゼミナールや基礎研究αなどで自分の研究を進めている生徒も多く、研究者の話をじっくりと聞くことができる貴重な経験となったことでしょう。質疑応答の時間には「研究テーマはどのように見つけたのか」「研究を志したきっかけは何か」などと、積極的に質問が投げかけられました。終了後には「研究者が遠い存在ではなく、身近に感じられるようになった」という声も聞かれました。

7月27日(月)大学教授による講演会(高校生対象)

キャリア論・組織論をご専門とする田中研之輔先生(法政大学キャリアデザイン学部教授)をお招きし、高1・高2対象の第一部、高3対象の第二部に分けて開催しました。大学での学びやその先のキャリア、高校生の今するべきことについて等、卒業後の進路を見据え始めた高校生にとって、非常に有意義なお話を伺うことができました。特に大学受験を控えた高3からは質問が絶えず続きましたが、一つひとつ丁寧にお応えいただき、真剣にうなずきながら話に聞き入る生徒たちの姿が印象的でした。

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