分散登校が始まりました。

授業

6月13日(土)は中学1年生の初登校日でした。

感染防止の観点からクラスごとに時間差をつけて分散登校を行い、入口では検温と手指の消毒をしてから教室に集合しました。

 

まずは少人数に分かれた教室で教材を受け取り、iPad利用のための心得など大切な連絡事項を聞きました。その後、メインホールに移動して短い時間でしたがホームルームを行いました。始めてクラス全員が揃った光景に、担任も安堵と嬉しさが込み上がりました。

 

生徒たちは、初めは少し緊張した面持ちでしたが、4月からのオンラインによる授業やホームルームで、毎日、クラスメイトや教員と顔を合わせていたので、すぐに打ち解けて安心した様子でした。

そして、登校をきっかけに生徒たちは、三田国際学園生としての誇りと学びへの意欲がさらに高まったように感じます。

 

ここから新入生たちは新たな気持ちで学校生活をスタートします。 

 

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