第5回 卒業式

行事

花々のつぼみもほころび始めた3月7日(土)、第5回卒業式を執り行いました。今回は新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、規模を縮小しての挙行となりましたが、当日はたくさんの卒業生の笑顔を見ることができました。

 

在校生代表生徒は送辞で、自由な発想を表現し行動に移すという"貢献"の姿勢を卒業生が体現していたことで、下級生も自然と実践できる学園の土壌をつくってくれたと振り返りました。そして、学園生活が豊かな可能性に彩られていることを教えてくれた卒業生のあとを引き継いでいくと、決意の言葉で結びました。

 

卒業生代表生徒は答辞で、新しい学校を導いていく3期生という立場ゆえに直面した困難と、それを仲間とともに乗り越えることができたときのかけがえのない喜びを振り返りました。そして、いつもそばで見守ってくれた周囲の方々への感謝の思いを、今日という節目の日に改めて伝えたいと語りました。

 

大橋清貫学園長は式辞の中で、卒業生たちの洋々たる前途を祈念しながら、めまぐるしい変化の時代だからこそ、ここで培った「考える力」を存分に発揮して、生涯にわたって思考しつづける姿勢を貫いてほしいと語りかけました。

 

この先、先の見えない未来に不安がこみ上げてくることがあるかもしれません。しかし卒業生のみなさんは、自分が気付いているよりも遥かに多くのことを学び、経験してきたことと思います。将来さまざまなフィールドで、自由な発想で"貢献"するみなさんの姿を見ることを楽しみにしています。ご卒業、おめでとうございます。

当日の様子は動画でもご覧いただけます。

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