高校生バイオサミットで発表

行事

7月29日(月)から7月31日(水)にかけて、山形県鶴岡市で「第9回 高校生バイオサミット in 鶴岡」が開催されました。この発表会は慶應義塾大学先端生命科学研究所と山形県、鶴岡市が主催するもので、本校からは1次審査を通過した9名の生徒が計5件の研究発表を行いました。

 

7分間の発表と2分間の質疑応答を1時間で6回繰り返し、そのうち4回が審査員に採点されるという形で進められ、会場は絶えず緊張感に包まれていました。精神的にも身体的にも消耗する審査形式でしたが、参加した生徒たちは持てる力を存分に発揮し、時に笑顔も見せながら発表していたのが印象的でした。この結果、高校2年生の佐藤美結、横山景星の発表が高い評価を受け、審査員特別賞を受賞することができました。

第13回 高校生理科研究発表会

9月28日(土)に千葉大学主催の「第13回 高校生理科研究発表会」が実施されました。10年以上続くこの発表会は、物理、化学、生物、地学、数学、情報という幅広い分野を扱っており、毎年多くの高校生が日頃の研究の成果を発表しています。今回、本校からは11名の生徒が参加し、計5件の発表を行いました。

 

2時間という長時間にわたるポスター発表形式でしたが、生徒たちは来場者や審査員である研究者に向けてプレゼンテーションを行い、ディスカッションにも積極的に応じました。この結果、以下の発表が優秀賞を受賞することができました。

 

・プラナリアの増殖と記憶保持に環境が与える影響の考察

・抗生物質生産菌に対する外的刺激の応用法

・ミドリムシの植物成長促進効果の発見と考察

・HHOガスが生物にもたらす影響の検討

PAGE TOP