批判・創造する力をー中1大橋清貫学園長講話

キャリア

6月21日(金)と7月5日(金)、大橋清貫学園長が中学1年生に向けて講話を行いました。

 

本校では「12のコンピテンシー(能力・行動特性)」として、社会で活躍するために必要となる力をまとめています。生徒たちには、授業だけではなく日常のさまざまな場面において、これらのコンピテンシーを意識してほしいと伝えています。定期的に開催している学園長講話も、学校から社会へと視野を広げながら、将来を見据えて今の自分を振り返る機会です。

 

 

各コンピテンシーは自分にとってどんな意味を持ち、将来どのように社会へ貢献できるだろう。そのために今、何をするべきか。本校の生徒たちは6年間の学校生活の中で、これらの問いと何度も向きあうことになります。たしかな動機と目的意識のもとに行動し、その内省を次に活かす。これを習慣づけることで、生徒たちが卒業後も成長を続け、それぞれの場所で活躍することができると信じているからです。

 

今回の講話では、批判・創造する力の大切さが伝えられました。与えられた事実を妄信せず、批判的に捉える力。そのうえで、現状に甘んじることなく、未知の世界へ踏み出す勇気。入学して3ヶ月が経ち、学校生活に慣れてきた中学1年生が、自分の生活を批判的に見直してみるきっかけとなったのではないでしょうか。新しい選択肢を創るための今日を、大切に過ごしてください。

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