チームとして挑む-2019年度 体育祭

行事

6月13日(木)、6月14日(金)の2日間にわたり、中学・高校の体育祭を実施しました。中学は学年毎のクラス対抗、高校は学年を超えた団対抗で競います。

 

本校では、授業だけではなくクラブ活動や学校行事などのあらゆる活動において「12のコンピテンシー(能力・行動特性)」を育むことを目指しています。体育祭では「共創」「リーダーシップ」「コミュニケーション」「責任感」「率先」「問題解決能力」という6つのコンピテンシーが掲げられます。自分たちの力を最大限に発揮できるよう、ときに衝突しながらも、生徒たちは仲間とともに練習を重ねてきました。中学開会式では大橋清貫学園長より、ここでしかできない経験を大切にしてほしいというエールが送られました。

 

中学生は各クラスで何度も作戦を練り直し、入念な準備をしてきたことがうかがえました。特に大縄跳び「波乗りジョニー」は、選抜メンバーではなく全員が参加する競技ということもあり、各クラスが独自の工夫を凝らしながら、白熱した戦いが繰り広げられました。

高校体育祭では、およそ200名がチームとして戦いました。各団の応援団も組織され、エール交換では、高校生ならではの圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。クラス・学年を超え、仲間と協力して一つのものを創り上げた経験は、今後それぞれの場所で活きることでしょう。

リレー

その他競技

開閉会式・応援など

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