「新しい学びフェスタ」で発表

行事

3月21日(木)、聖学院中学高等学校で開催された「新しい学びフェスタ」に高校1年生11名が参加しました。新しい学びフェスタは株式会社ベネッセコーポレーションが主催する高校生対象の研究発表会で、STEM分野(理科・数学・プログラミング・ロボットなど)と総合分野(地域活性化・産学連携などのSTEM分野以外)のどちらかを選んで発表できることが特徴です。

 

今回は本科コースから5名、メディカルサイエンステクノロジーコース(MSTC)から6名が、ポスターセッション部門に参加しました。研究内容をまとめたポスターの前で指定された時間に自由にプレゼンテーションをする形式だったため、各生徒が工夫をこらして表現していました。

 

本科コースの生徒たちは「Liberal Arts」という授業で取り扱った社会問題の解決について発表しました。初めてのポスターセッションに戸惑う場面もありましたが、説明や質疑応答を重ねるごとに自分の研究や発表に足りないものが見えてきて、今後の研究の展望が開けてきたようでした。

 

メディカルサイエンステクノロジーコースの生徒たちは日頃の研究成果について発表しました。中には厳しい指摘を受けた生徒もいましたが、その原因を考え、翌日のコンテスト(「つくばScience Edge 2019」)に向けて修正する姿が見られました。

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今回、メディカルサイエンステクノロジーコースの今村杏瑚が発表した「HHOガスの生物に与える影響の検討」が、審査員特別賞を受賞しました。データを丁寧に取り扱い、統計をしっかりと使ってデータ処理をした点が評価されました。

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