始まりの決意と覚悟ー第5回入学式

行事

4月6日(土)のうららかな春の陽気の中、三田国際学園中学校・高等学校 第5回入学式を挙行しました。満開の桜の下、中学245名、高校264名の新入生を迎えました。

 

中学入学式の前にはホームルームがあり、初めて出会うクラスメイトや教員と挨拶を交わしました。式典では、入学許可の呼名に一人ひとりが返事をしたあと、在校生有志と一緒に校歌を歌いました。また、今年も吹奏楽部の演奏が式典に花を添えてくれました。

 

大橋清貫学園長は、中学新入生に対し「発想の自由人たれ」という言葉とともに、「常に自分の考えを持てるようになってほしい」というメッセージを贈りました。考え続けることによって新たな視界が開け、経験や過去にとらわれることなく「自分はこんな風に生きていきたい」という未来を見据えた思考・行動へとつながるのです。また高校新入生へ向けては、中学で培ってきた考える力を目標達成に向けて存分に発揮してほしいと語りました。

 

また、中学・高校それぞれ2名の新入生が、日本語と英語で「誓いの言葉」を述べました。中学新入生代表は、これから始まる学校生活や自分の将来に期待と不安が入り混じる中でも、「発想の自由人」を行動の指針として、何事にもひたむきに、一生懸命取り組んでいくという決意を語りました。

 

一方、高校新入生は中学の学びの中で「自分」と向き合ってきました。今後はいよいよ卒業後を見据えて「自分は社会とどのように関わっていくのか」というより実践的なテーマに立ち向かっていきます。高校新入生の誓いの言葉からは、この場所で仲間と一緒に学べることへの感謝の気持ちとともに、与えられた機会を最大限に活かして学び続けていくという強い覚悟が感じられました。

 

新入生一人ひとりが実りある学校生活を送れますように。教職員一同、心より応援しています。

ご入学おめでとうございます。

 

中学入学式

高校入学式

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