自己成長のためにー大橋清貫学園長講話

キャリア

1月11・18日(金)、大橋清貫学園長が中学1・2年生を対象に講話を行いました。3学期は1年の総まとめであり、次の学年へと進む準備の学期として、改めてこの学校で学んでほしいことが語られました。「世界が大きな変化の過渡期にある中、成功モデルのない時代で活躍するには、かつての『こうしていれば間違いがない』という道を踏襲するのではなく、自分自身で道を切り拓いていく力が必要です。」と講演は始まりました。

 

その力を養うには、得た知識や情報に対して、常にクリティカル(批判的)・ロジカル(論理的)・クリエイティブ(創造的)な思考を持って向き合うことが大切だと語りかけます。同時に、
◆様々な事象からアルゴリズムを見出す「数理的思考力」
◆教科書を超えた「解なき問いに挑戦していく学びの姿勢」
◆発見を論理的に整理して伝える「コミュニケーション能力」
を磨き、失敗や困難も糧に自己成長していってほしいと話しました。

 

最後に、「三田国際学園での日々の学びは、これらの力を統合するためのもので、みなさんが描いた将来の夢の実現に向けたものです」と結びました。

 

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