プログラミングで相互通行型授業を発展させる―冬期教員研修

その他

1月7日(月)、冬期の全体教員研修が行われました。大橋清貫学園長による講話では、社会の動向を踏まえ、三田国際学園が推進する教育は、STEAM教育・コミュニケーションスキル・相互通行型授業など、様々な要素の相乗作用が重要だということを改めて共有しました。


定期的に実施している教員研修は、共有されたミッションを授業や課外活動の場でどのように取り入れ、どう生徒を育んでいくか、実践に向けて全体で構築する場となっています。この日の研修テーマは、以前より取り組んできた「ICT活用」「プログラミング的思考」をさらに発展させ、「プログラミング=ツール」として相互通行型授業をさらに深化させることです。


 

まず、プログラミングを実際に体験した後、各教科にわかれ、授業での活用方法についてアイディアを出し合いました。経験したことのないようなものを創造できる可能性に、教員たちのディスカッションも白熱します。その成果を全員で共有するポスターセッションでは、教科や単元を横断した豊かな発想が生まれ、これからの授業に導入するビジョンが明確になりました。

 

授業での実践について意見交換した後、教員研修恒例となっている大学入試問題に取り組みました。3学期に向け、改めて全教員の軸を一つにする充実した1日となりました。 

  • HOME
  • トピックス
  • プログラミングで相互通行型授業を発展させる―冬期教員研修

PAGE TOP