LEARNING SUPPORT

学習支援

学習支援システム「r-Test」で基礎学力の確実な定着を図る

積み上げが必要な英語・数学については、生徒一人一人の理解度に合わせた繰り返し型学習システム「r-Test」を導入します。朝に行われるテストの結果は即時データ処理され、苦手とされる部分は翌日の問題に反映されます。自分が分かるところまでさかのぼり、分かるまで繰り返されるテストによって、相互通行型授業の基盤となる「基礎学力」をしっかりと定着させます。
同単元の類題が繰り返し出題されることで、苦手な箇所に気づきます。そして、友達や教員の力を借りて、あるいは自らの力で分からない問題を解決していきます。また、r-Testには英語、数学以外の教科についても6カ年分の問題データが入っており、学年の垣根を越えて先取り学習をすることも可能です。自分の弱点を認識し、克服しようとする習慣、湧き出る意欲や興味関心に従って積極的に学ぼうとする習慣を身につけ、「自律した学習者」を育成します。

※インターナショナルクラスは英語プログラムを実施する予定です。

フォローアップ週間

各学期の中間・期末に行われる定期試験の後に、「フォローアップ週間」を設けています。フォローアップ授業の大きな目的のひとつは、定期試験で分からなかった箇所の積み残しを防ぐことです。丁寧な解説授業を行い、知識の定着を目指します。そしてもうひとつが、関連する応用問題や、同じ単元の大学入試問題などに挑戦することです。日ごろ相互通行型授業を通して学んでいることが、どのようなかたちで大学入試、さらには大学での学問研究につながっているのかを知ることで、今取り組んでいるひとつひとつの学習が自分の未来へとつながっているということを感じられる機会を創出します。

夏期・冬期講習

夏、冬の長期休暇中、全学年を対象に講習を実施します。習熟度別のクラス分けや、少人数制を取り入れ、きめ細かい指導を行います。中学1年から高校1年までは学期中のつまずき解消や学習内容の発展問題への挑戦を、高校2・3年では受験合理性の追求を目的としたそれぞれ異なる授業内容となっており、個々の能力向上を図ります。

PAGE TOP