ENGLISH EDUCATION

英語教育

言語をもうひとつ持つこと それは世界への扉を開く鍵

グローバリゼーションの進展に伴い、いまや国際共通語となった「英語」。英語をコミュニケーションツールとして使いこなすことが、将来不可欠な能力として求められています。本校では、「読む 聞く 話す 書く」という4技能をバランスよく養う授業を展開し、国際感覚を身につけながら、実社会で「使える」英語を習得していきます。

「読む 聞く 話す 書く」ー4技能を養うキーワード

Interaction

双方向のコミュニカティブな授業

教員と生徒間、生徒同士で双方向かつコミュニカティブな言語活動を行っています。ペアワークやグループワークによる協働学習を取り入れ、身近なトピックに関して話し合ったり、互いに協力して一つの課題を達成したりするアクティビティーを導入しています。課題達成にはグループの一員として正確な情報を相手に伝える役割が課されるため、自ら発話するモチベーションにもつながり、「Peer Teaching(教えあい)」も自然に起こります。

Authenticity

生きた英語に触れる

International Teacherや英語科教員の異文化知識・体験を共有しながら、リアルな英語を含めた例文や歌、映画のシーンなどを用いて、教科書だけでは学べない生きた英語に触れ、自然な表現や言い回しを学びます。生徒は多様な価値観や文化をより身近に感じることができ、異文化理解にもつながります。また、日常生活で使う生きた表現を用いて会話することで、自然な発話を促すとともに習得文法表現への理解を深め、定着させます。

Autonomy

自主的な学びの姿勢

英語プレゼンテーションに取り組む際は、生徒は独自のトピックを選択し、自分の言葉で考えや思いを原稿に書いて練習するといった、発表までの準備計画や目標を立てます。これにより、自らの学びのプロセスに積極的に参加し責任を持つ姿勢を促します。プレゼンテーションは、仲間との学び合いにおける気づきや日ごろの学習を自己評価する機会でもあるため、次のステップの学びや挑戦につながるようなサポートをしています。

Drilling & Repetition

反復練習で体得

模倣・反復練習などによって、英語の正しい音や形を体得する効果的な方法であるDrillingを実践しています。International Teacherの発音をモデルとして模倣することによって、母語話者特有の話し方を自然と習得できます。また、パターンプラクティスを繰り返すことで、文法事項の確かな定着を図ります。このように正確な音や形を体に染み込ませたうえで、コミュニカティブな言語活動につなげることを目指しています。

International Teachers are an integral part

本校のネイティブスピーカーの教員は“International Teacher”(IT)として組織され、授業だけでなく進路指導や受験対策、課外活動といった学校運営や教育プログラムの構築・実践において重要な役割を担い、主体的に関与しています。International Teacherは中学・高校すべてのクラス・コースの授業に関わり、生徒それぞれの学習歴に応じた実践的な英語力を培う環境が用意されています。

検定試験へのチャレンジをサポート

学年ごと、または一人ひとりの学習歴に応じて目標を設定し、英検やGTEC®に挑戦しながら、学習へのモチベーションを高め続けます。英検では、夏期・冬期講習の英検対策講座に加えて、継続的な講習や、ITが直接指導に当たる2次試験の直前講習を行います。また、TOEFL®やSAT®対策の講習も定期的に開講し、海外大学進学も視野に入れたサポートを行います。

人前でアウトプットする ーコンテストへの出場ー

コミュニケーションツールとしての英語力を培うため、他者に向かってアウトプットする経験を重視します。中学1年から高校2年までを対象に、毎年レシテーション・スピーチコンテストを開催。決勝を勝ち抜いた代表者は、学園祭で発表を行います。また、外部コンテストにも積極的に出場しています。
英語特有の抑揚やイントネーションなどを練習して身につけることに加え、レシテーションでは著名な詩やスピーチなどを題材に、表現によって異なる言葉のリズムを感じることも意識しています。またスピーチでは、原稿作成の指導も徹底して行います。

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