Welcome to MITA International School

これからの時代を生きる生徒たちのためにできること。
三田国際学園が目指すのは、「世界標準」の教育です。

私たちの生きる社会では今、かつてない変化が起こっています。
ただひとつの正解などない、めまぐるしく変わる時代の中で、
どう自分自身の考えを打ち出し、道を切り拓くのか。
そのための力を育てる教育が、本校が考える「世界標準」の教育です。
国際共通語である「英語」、それを使って思いを伝え合う「コミュニケーション能力」、
科学を理解する「サイエンスリテラシー」、情報を使いこなす「ICTリテラシー」、
そして、それらの確かな知識とスキルに裏付けられた『考える力』。
私たちはこの5つをたくましくする教育を実践します。

01

相互通行型授業

学ぶことが楽しい。だから夢中になる。
教室ではもう未来の授業がはじまっています。

本校では、考えることを支援する「相互通行型授業」を、
すべての教科で行っています。
教員から投げかけられる「トリガークエスチョン」は、
生徒の知的好奇心を刺激する導火線。
正解を教え、知識を詰め込む一方通行型の授業ではなく、
なぜだろう?という問いを追いかける学びは、生徒たちの意欲をかき立て、
クラスの議論も熱を帯びていきます。

02

英語教育

言語をもうひとつ持つこと。
それは世界への扉を開く鍵となります。

生徒が将来、英語を当たり前の道具として使えるよう、英語の授業に
多くの時間をあてることはもちろん、英語でコミュニケーションする機会を、
学校生活の中にたくさん用意しています。

中学・高校すべてのクラス、コースで
ネイティブスピーカーの教員とのアクティブラーニングを実施し、
中学ではイマージョン教育を行う「インターナショナルクラス」を、
高校では海外進学も視野に入れた「スーパーイングリッシュコース」を
それぞれ設置、生きた英語力の土台を築きます。

03

サイエンス教育

科学を理解するまなざしを育て、
世界を見通す視点を養います。

科学に対する自分なりの視点、あるいは技術が向かう先を理解できるセンス。
いわゆるサイエンスリテラシーは、
これからの時代を生きていく上で欠かせない教養のひとつです。
本校では、理系に特化した高校の「スーパーサイエンスコース」に限らず、
進路を問わずサイエンス教育を重視しています。
サイエンスラボでの実験授業を通して論理的な考えを身につけるとともに、
人や地球の未来に何が必要かを判断するための、科学を見る目を育てます。

04

ICT教育

情報社会を生きるためのICTリテラシーを、
授業や学習を通して身につけます。

本校では生徒一人ひとりがタブレット端末を持ち、情報機器の操作や、
ネット社会におけるモラル、危険から身を守る方法など
ICTの基礎を学ぶことから始めます。
そして、タブレット端末を駆使した新しいスタイルの授業や、
教員とのインタラクティブなコミュニケーションによる学習支援を通して、
世界にあふれる情報を取捨選択し、
考えるヒントを得るためのリテラシーを身につけていきます。

05

学習支援

苦手をつくらない。弱点を残さない。
基礎学力の定着を全面的にサポートします。

語学力やコミュニケーション能力、考える力を伸ばすためには、
基礎学力が不可欠です。 繰り返し型学習システム「r-Test」によって、
生徒自身で授業の理解度を確かめ、弱点を確実に克服できます。
また、教員は生徒の学習状況をモニタリングし、
必要に応じたフォローアップ授業や、特別講習を行います。
積み残しを防いで、発展的な学習へと導き、
生徒の自ら学ぶ意欲をバックアップします。

06

教員研修

教育のプロフェッショナルであるために。
生徒とともに、教員も学び続ける学校です。

生徒一人ひとりの持っている成長力は、はかり知れません。
その無限の可能性を引き出し、学ぶことのよろこび、
考えることの楽しさにあふれた教室を実現するために。
教員は皆、教育手法の研究に努め、教科の壁、世代の壁を超え、
互いの成果を共有し合いながら、日々学び、進化し続けていきます。

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